しかも人体というのは宇宙の縮図で、神様の姿そのものの仕組みでできているんですね。
そして神というのは何かといえば、シンプルさの極限の美なのです。
そして女性の体というのは、神さまの命を伝えるのだから、
同じくシンプルの美に造られているということなんです。
だから、女性には美があるわけです。
それを本能的に知っているから、絵でも写真でも、裸体でもそうですが、
服を着ていても、モデルといえば女性の人が多いでしょう。
女性が神さまの美というものを備えているから、それを本能的にわかるから、
いろいろな形で美を表そうと思っているわけです。
美に対する関心は、男性よりも女性の方が強いでしょう。
服装でも常に美を表そうとか、装飾品で飾ろうとか、
自分の美を表そうとするのが女性なんですね。
しかしそればかりでなく、さらに、私が言いたいのは、
そうやって外に飾って美を表すということだけでなくて、
日本人が古来からやっていた内面の美を出すこと、これこそが本当の美だと。いうことです。
神さまがくださった本当の内面の美を表す。神様の美というのは、年月によって衰えない
百五十億年たっても衰えない美ですから、女性が年を取ると美がなくなるということはありえない。
女性は死ぬまで美しくあるように神さまはお造りになっている。
それが神さまを表現するということでしょう。
ですから美が衰えるというほうがおかしいんです。
女の人は、何のために神さまがこの世の中に女性を誕生させられたのかということを
知っていただきたい。
そのとおり生きたら、神さまに沿って生きることだから女性は死ぬまで美しい。
そう言っているわけです。
何しろ命を子供に伝えることができるのは女性だけです。
男は伝えられない。
神さまは百%子供に命をつたえるために、女性というものをこの世に誕生させた。
ですから、女性というのは死ぬまで健康で美しくあるようになっているのです。

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