こんにちは。
いつもブログをみてくださってありがとうございます。
今日は、漢方薬局・綾心 さんで行われている
薬膳茶スクールに参加しました。
今日は、基礎コースの6回目。
「腎のトラブルに良い薬膳茶」
中国の陰陽五行説のなかの
「腎」について学びました。
陰陽五行説の中で「腎」は水。
腎は水を主る。
体内の水液の輸布と調節を行い、水分代謝を正常に維持させる働きを持つことを指します。
漢方の話は難しい言葉が、たくさんでてくるため、
雰囲気でしか理解できてません^_^;
陰陽のバランスは大切で、
ロウソクに例えると、
陽が炎
陰がロウ
炎が強くて、ロウがなくなってしまうと
炎も燃えることができなくなってしまいます。
体を温めることは、大切ですね。
しかし
その為に
あまり、陽ばかりとりいれると、
陰が減ってしまいます。
陰陽のバランス良く
季節にあった生活が大事ですね。
スクールでは、毎回
薬膳茶を作って飲みます。
美味しいものもあれば、
苦い~まずいものも(>_<)
今回、私は、膀胱炎のための薬膳茶を担当。
生薬は
緑茶、さんしし、金銭草、どくだみです。
さんししは火照りに
金銭草は結石に良いとされ流す力がある
どくだみは冷やす役目もします。
体によくても
これは、まずかった。。。苦かった(>_<)
(美味しいときもありますよ!!)
| 真ん中が、膀胱炎のお茶 右側は腎陽虚の薬膳茶:紅茶・桂皮・丁子・肉従容 こちらは、甘くてトロッとして桂皮(シナモン) の香りで美味しく飲めました。 |
2年前に入校してから、、
久しぶりに参加して楽しかったです。
先生ありがとうございました(^v^)
綾心さんの、薬膳スープを使用したランチも美味しいですよ。
次回、お邪魔したときにいただこうかな(^v^)