2012年7月10日火曜日

読書。

おはようございます。

いつもブログをみてくださってありがとうございます。


お母さんはしつけをしないで

著者は、長谷川博一さん。

なかなか衝撃てきなタイトルの本です。




読み始めは、自分が母として読んでいましたが、

途中から、自分と母親との関係を思い出したり、

考えたりすることようになり

自分自身の子供時代の環境、家族との関係を

みつめなおすことができた気がしました。


子供時代には気付かなかった、母親の立場や気持ちについても

初めて考えてみました。


私の心にひっかかっていたもの。。

読むことで、少し楽になりました。


自分が今、子育てをしていく中で、

無意識に子供のときに自分が与えられたことをしてしまう。


子育て中のお母さんも今までの人生で培われた

いろんなものを、知らないうちにかかえている。


だから頑張ってしまうんだと思う。

自分を認めて、許してあげることができたら、いいかな。


本文より。。

好奇心にしたがって世界を探索すること、試行錯誤を繰り返して自分で判断すること、

同世代の子供との自由な交流をもつこと、さまざまな感情を経験して、表現してみること。。。

そして何より、お母さんから「強制されない」ことを通じて、ありのままの自分を受け入れること、それらを通じて

安定的な人格が形成されます。この土台が、将来にわたって主体的に学ぼうとする構えを生み出すのです。

一生涯の宝物になるにちがいありません。。。



自分で考えて行動できる人になる

私の子育てのテーマです。


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