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「お母さんはしつけをしないで」
著者は、長谷川博一さん。
なかなか衝撃てきなタイトルの本です。
読み始めは、自分が母として読んでいましたが、
途中から、自分と母親との関係を思い出したり、
考えたりすることようになり
自分自身の子供時代の環境、家族との関係を
みつめなおすことができた気がしました。
子供時代には気付かなかった、母親の立場や気持ちについても
初めて考えてみました。
私の心にひっかかっていたもの。。
読むことで、少し楽になりました。
自分が今、子育てをしていく中で、
無意識に子供のときに自分が与えられたことをしてしまう。
子育て中のお母さんも今までの人生で培われた
いろんなものを、知らないうちにかかえている。
だから頑張ってしまうんだと思う。
自分を認めて、許してあげることができたら、いいかな。
本文より。。
好奇心にしたがって世界を探索すること、試行錯誤を繰り返して自分で判断すること、
同世代の子供との自由な交流をもつこと、さまざまな感情を経験して、表現してみること。。。
そして何より、お母さんから「強制されない」ことを通じて、ありのままの自分を受け入れること、それらを通じて
安定的な人格が形成されます。この土台が、将来にわたって主体的に学ぼうとする構えを生み出すのです。
一生涯の宝物になるにちがいありません。。。
「自分で考えて行動できる人になる」
私の子育てのテーマです。

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