おはようございます。
いつもブログをみてくださってありがとうございます。
また山奥に来ました。
岐阜県と長野県の県境にある、南信州阿智村園原
神坂峠の途中にある神坂神社。
神坂峠は、険しい峠であったそうで、
古代律令による官道のひとつである東山道は、近江(滋賀県)を起点に、美濃(岐阜県)を経て陸奥・出羽国(東北地方)に通じていた
その道中でも最大の難所といわれたのが神坂峠。
最大の難所。
自らも峠をむかえた時にここに呼ばれてくることがあるそうです。
風の音しか聞こえない、静けさの中で、
しばらくじっとしていました。
樹齢二千年ともいわれている。
御神木の日本杉。
どっしりと根を張り、
見上げると空高く真っ直ぐと伸びていました。
しっかりと、自分の道を決め
揺らぐことなく、進むことを教えられました。



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